鳥取・島根 建築の旅
- アソウ
- 2021年6月7日
- 読了時間: 2分
どこに行っても見るのは建築ばかり。
いつか行こうと思っているといつまでも行けないので…
(2020年11月)
出雲大社
(いづもおおやしろ)
拝殿

拝殿と奥に御本殿。

西側から御本殿を。御本殿内の御神座は西を向いているので、こちらから参拝される方も多い。

神祜殿(宝物殿)
1981年竣工
設計:菊竹清訓

古代出雲大社御本殿の復元模型や、御本殿前から出土した古代出雲大社の心御柱が展示されています。2階展示室の床が抜いてあって心御柱を上から見ることができます。
<出雲大社庁の舎>は解体されてしまったので、見たいものはどんどん見にいかなくては…
松江城
1611年築城
現存する12天守のうちの一つ。


いや~ 美しい。めちゃくちゃ立派。いいですねぇ。

興雲閣
1903年竣工
松江市の工芸品陳列所、明治天皇の行在所として建てられるも巡幸は実現せず。
カフェ「亀田山喫茶室」にお邪魔しました。

島根県立図書館
1968年竣工
設計:菊竹清訓

写真を撮り損ねましたが、すごく素敵な建築でした。エントランスホールの大きな空間の中に有機的なコンクリートの島がいくつか建っていて、島から島へ薄い床の回廊がぐるっとつながっています。雁行する平面と複雑な屋根、開口部、あふれる光、といったものが図書館という知識の森にさまよう感じとマッチして魅力的な空間となっています。
田部美術館
1979年竣工
設計:菊竹清訓

一筆書きの流れるような導線計画で、1階展示室を見た後はゆっくりとスロープで2階展示室に進み、別の階段で1階に戻ってこられる。


地元の名士、田部長右衛門朋之氏によって創設される。田部家がたたら製鉄を営んでいたことから、屋根をコールテン鋼で葺いている。

島根県立美術館は宍道湖の湖畔から中をのぞくだけ…


宍道湖で眺める夕焼けはとっても素敵でした~
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